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今回の計画停電への各設備の対応

今後の計画停電 ⇒ 「原則不実施」

設  備 停 電 対 応 周 知 事 項
X線光電子分光装置 装置は立ち下げてあります。
計画停電が実施されている当面の間、利用出来ません。 (小野)
イオンマイクロアナライザ
超高真空走査形トンネル顕微鏡
熱電子放出型走査電子顕微鏡
結晶方位分散分析走査電子顕微鏡
温度可変超高真空原子間力顕微鏡
200kV熱電子放出型透過型電子顕微鏡
200kV電界放出型透過型電子顕微鏡
超伝導フーリエ変換NMR(500MHz)
LCQイオントラップ型質量分析計
超伝導フーリエ変換NMR(300MHz) 設備をシャットダウンしています.
使用したいユーザは設備管理者にご相談ください. (桑原)
微小部X線応力測定装置
4軸型単結晶X線回折装置 現在故障中です。  (安井)
円二色性分散計 計画停電が予定されている時間帯での使用はお控え下さい。
使用中に停電すると、キセノンランプの冷却ができず、重大な故障の原因となります。
使用後の冷却に10分程度必要です。  (安井)
二重収束質量分析計(EI,FAB,GC/MS)
熱分析装置 計画停電が予定されている時間帯での使用はお控え下さい。
使用中に停電すると、炉の冷却ができず、重大な故障の原因となります。
使用後の冷却に1時間程度必要です。  (安井)
CCD型単結晶X線回折装置 全システムを停止中です。計画停電期間中の使用はお控え下さい。
緊急に測定の必要な場合は、管理者にお問合せ下さい。  (安井)
DSC粉末X線同時測定装置 計画停電が予定されている時間帯での使用はお控え下さい。
使用中に停電すると、X線管球の冷却ができず、重大な故障の原因となります。
使用後の冷却に10分程度必要です。  (安井)
ESI-TOF型質量分析装置
最先端三次元形状測定・評価システム
超伝導量子干渉型磁束計
電子スピン共鳴装置
電子線元素状態分析装置 3月11日地震発生時に真空排気系が自動停止し、その後、手動で制御系コンピュータも含め、すべて停止しています。
計画停電中の稼動は予定しておりませんが、緊急で使用希望の方は、装置管理者までご相談ください。 (中村仁)
高磁場多目的物性測定システム
低温粉末X線回折装置
高速応答FT-IR 停電に備えて装置電源をOFFにしてあります.
ユーザは装置電源をONにして使用して,終了後はOFFにしてください. (桑原)
顕微レーザーラマン分光計 通常(停電とかにかかわらず)は装置電源をOFFにしてあります.
ユーザは装置電源をONにして使用して,終了後はOFFにしてください. (桑原)
マクロフォトルミネッセンス装置
温度可変ホール測定装置
ヘリウム液化システム 液体窒素供給:
計画停電が実際に実施されている間は液取りできません。
液体ヘリウム供給:
計画停電の実施の有無に関わらず次のようにします。
  • 停電割当が06:20からの場合10:00から
  • 同じく09:20からの場合13:30から
  • その他の場合には従来通りの09:30から供給開始。(成澤)
設備予約システム 計画停電に対処し、事前に手動であるいは自動的に設備予約システムのサーバーをシャットダウンします。
停電予定およびシステム停止の時間帯は(実際に停電するかどうかに関わらず)、設備予約システムにアクセスしないようお願いします。
停止した場合は、時間帯により再開が翌日以降になる場合もあります。
再開した場合は、メールで通知します。  (桑原)