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設備予約システム New Version

Version 8 (2017年4月開始)

V8の進捗状況

  • 2017/04/03 : V8版の正式稼働開始予定
  • 2017/03/01 : V8版検証終了
  • 2017/01/27 : V8版納品、検証開始。

V8のコンセプト

  1. 機能の拡張

V8の変更点一覧

  1. [利用者、設備管理者向け] トラブル報告メール発行機能を追加しました。
    (指定した設備でトラブル発生時に、固定様式のトラブル報告メールを発行できます)
  2. [設備管理者向け] メール発行の宛先に前年度の利用申請者も含めることができます。
    (前年度から引き続き利用予定の利用者へ、新年度の利用申請前にメールを送れます)
  3. [設備管理者向け] 利用申請承認画面に対象となる設備名を表示しました。
    (今までは、承認画面に設備名が表示されず、不便でした))
  4. [システム管理者、開発者向け] システムのプラットホームを拡張しました。

Version 7 (2016年4月開始)

V7の進捗状況

  • 2016/04/04 : V7の正式稼働開始予定
  • 2016/03/31 : V7版検証終了
  • 2016/01/29 : V7版納品、検証開始。

V7のコンセプト

  1. 使いやすさの向上

V7の変更点一覧

  1. [利用者向け] 設備名とユーザー名の英語名を表示しています。
  2. [利用者向け] 所属(学科名)をプルダウンメニューから選択できるようになりました。
  3. [教職員利用者向け] 利用申請の画面構成を新しくしました。
  4. [設備管理者向け] 管理する設備の利用申請一覧を年度別に分け、見やすくなっています。

Version 6 (2015年4月開始)

V6の進捗状況

  • 2015/04/02 : V6の正式稼働開始予定
  • 2015/03/27 : V6版検証終了
  • 2015/02/04 : V6版納品、検証開始。

V6のコンセプト

  1. 最新のプラットホーム。
  2. グローバル化の拡張。

V6の変更点一覧

  1. [教職員利用者向け] 利用申請を英語化しました。
  2. [設備管理者向け] 「予約管理」メニューを新設し、管理する全設備の予約が一覧で表示できます。
  3. [システム管理者向け] 最新のプラットホームに入れ替えました。

Version 5 (2014年4月開始)

V5の進捗状況

  • 2014/04/02 : V5の正式稼働開始
  • 2014/03/28 : V5版検証終了
  • 2014/03/12 : V5版仕様追加
  • 2014/02/17 : V5版納品、検証開始。

V5のコンセプト

  1. シンプルでわかりやすい操作。
  2. マニュアルなしで利用できる。

V5の変更点一覧

  1. [利用者向け] 使用記録から予約時間を変更できるようになりました。
  2. [利用者向け] 教職員のみの利用者宛てにメールを発行できるようになりました。
  3. [教職員利用者向け] 利用申請をわかりやすくしました。
  4. [教職員利用者向け] 「利用者の追加」メニューを「承認済み申請へ利用者を追加」に変更しました。
  5. [教職員利用者向け] 「新規ユーザー登録」メニューを教職員用ホームメニューに新設しました。
  6. [教職員利用者向け] ユーザー項目に職員IDを加えました。
  7. [設備管理者向け] 特別スケジュールの機能を拡張しました。

Version 4 (2013年4月開始)

V4の進捗状況

  • 2013/04/04 : V4の正式稼働開始
  • 2013/03/18 : V4版先端部門試用
  • 2013/03/15 : V4版検証終了。
  • 2013/01/16 : V4版納品、検証開始。

V4の変更点一覧

  1. メール発行の文字数制限がなくなりました。
  2. メール発行で、自動的に送信者情報、宛先情報が付記されます。
  3. ユーザー情報の項目に、グループ名が追加されました。
  4. 利用申請および利用者の追加で、利用者を検索できるようになりました。
  5. 利用者の追加で、複数の申請に利用者を追加できるようになりました。
  6. 利用申請時に、部門ごとのメッセージを表示できるようになりました。
  7. ダウンロード時に、発生日付を追加しました。

V4の変更点の詳細

  1. メール発行の文字数制限がなくなりました。
    • 従来の500文字までという制限がなくなりました。
    • 1行が長い場合、65文字で自動的に改行されるのは、従来と同じです。

  2. メール発行で、自動的に送信者情報、宛先情報が付記されます。
    • 送信者情報は、送信者名、および送信者のメールアドレスです。
    • 宛先情報は、設備名、および設備管理者/利用者別です。
    • 宛先が複数の設備の場合、
      • 一つ目の設備名のみ表記し、残りは「その他」とします。
      • 一つでも設備管理者宛があれば、宛先欄に設備管理者と表記します。
      • 一つでも利用者宛があれば、宛先欄に利用者と表記します。
      • 従って、設備ごとの宛先は、表記からは判別できません。
    • メール上の送信者は、従来通り「noreply@...」ですので、直接返信できません。
    • 返信する場合は、メールソフトを起動して、メールアドレスを貼り付けるか、
      メールアドレスのリンクをクリックして、メールソフトを起動してください。
  3. ユーザー情報の項目に、グループ名が追加されました。
    • グループ名の利用の有無、名前の付け方は任意です。
    • グループ名は、利用者の検索に使われます。

  4. 利用申請および利用者の追加で、利用者を検索できるようになりました。
    • 検索項目は下記の項目です。
      • 姓名の姓(カナ)
      • 姓名の名(カナ)
      • 研究室名
      • グループ名
    • 検索項目は、部分一致検索が可能です。
      • 例:姓に「ハシ」と入力すると、タカハシ、ハシモトなどが検索表示されます。
    • 検索項目どうしは、AND検索になります。
      • 例:姓に「ハシ」と入力し、研究室名に「原」と入力すると、原田研究室、中原研究室などのタカハシ、ハシモトなどが検索表示されます。
    • グループ名を利用すれば、研究室内のグループ、研究室をまたいだグループで検索ができます。
    • 検索して表示された利用者は、複数をチェックして、申請の利用者に追加できます。
    • 検索して表示された利用者全員を、ワンチェックで、申請の利用者に追加できます。
    • 従来通り、新しいユーザーを新規登録し、申請の利用者に追加できます。
    • 従来通り、メールアドレス入力でも、申請の利用者に追加できます。
  5. 利用者の追加で、複数の申請に利用者を追加できるようになりました。
    • 利用者の追加を選択すると、当年度の自分の利用申請一覧が表示されます。
    • ひとつまたは複数の申請に、一度で利用者を追加できます。
    • ひとつの申請を選択した時は、従来と同様に利用者を追加できます。
    • 複数の申請を選択した時は、
      • 選択した申請の一覧が簡易表示されます。
      • 選択した申請すべてに、複数の利用者を一度で追加できます。
      • 追加する利用者がすでに利用者であった時は、警告が表示されますが、そのまま申請しても無視されるので、さしつかえありません。
  6. 利用申請時に、部門ごとのメッセージを表示できるようになりました。
    • 利用申請で部門を選択した時に、部門ごとのメッセージが表示されます。
    • メッセージがない場合は、従来と同様、何も表示されません。
    • メッセージは部門管理者の要望により、システム管理者が作成します。

  7. ダウンロードデータに発生日付を追加しました。【システム管理者向け】
    • 申請、予約、使用記録のダウンロードデータに、発生年月日が追加されます。

Version 3 (2012年4月開始)

V3の進捗状況

  • 2012/04/04 : V3の正式稼働開始
  • 2012/02/20 : 先端研究設備部門の試用(1週間)。
  • 2012/01/06 : 検証終了。
  • 2011/11/24 : V3版納品、検証開始。

V3の変更点一覧

  1. 同じ設備を複数回利用登録できるようになりました。
  2. 使用記録を自動作成し、予約と対応できるようになりました。
  3. 登録後本人が有効化していない利用者を申請登録できるようになりました。
  4. 予約の編集・削除の通知メールの発送がオプションになりました。
  5. 予約一覧が表示されるようになりました。
  6. 英語でも利用できるようになりました
  7. 研究室名の入力が必須になりました。

V3の変更点の詳細

  1. 同じ設備を複数回利用登録できるようになりました。
    • 同じ設備でも課題目が異なれば、複数利用登録ができます。
      (設備と課題目が同じなら、複数利用登録はできません)
    • メニュー画面の設備一覧に、課題目も表示されます。
    • 課題目は必ず入力してください。

  2. 使用記録を自動作成し、予約と対応できるようになりました。
    • 設備管理者が許可した設備に限り、下記が可能です。
    • 予約をすると、予約開始時に自動的に使用記録が作成されます。
    • 予約を修正・削除すると、自動作成された使用記録も修正・削除されます。
    • 使用記録を編集・削除しても、予約には反映されません。

  3. 登録後本人が有効化していない利用者も申請登録できるようになりました。
    • 利用登録申請者(教職員)により新規登録された利用者(学生)は、本人がユーザー登録確認メールのリンクをクリックすると、有効なユーザーになります。
    • 利用登録申請者(教職員)は、有効になっていない利用者も、利用登録できるようになりました。
    • 従って、新規登録した利用者(学生)が有効化するのを待たずに、別な設備への利用登録が申請できます。
    • 有効になっていない利用者は、自分でログインできませんので、早急に有効にしてください。

  4. 予約の編集・削除の通知メールの発送がオプションになりました。
    • 予約が編集・削除された時、設備により通知メールの発送する/しないを指定できます。

  5. 予約一覧が表示されるようになりました。
    • 利用者の画面のメニューに、予約一覧が新しく加わります。
    • 自分が予約責任者である予約の一覧を表示します。
    • 各予約は、詳細ボタンで詳細を表示します。
    • 利用者による編集・削除が可能な設備の場合、編集/削除ボタンも表示されます。

  6. 英語でも利用できるようになりました
    • 利用者の画面に、日本語と英語を準備しました。
    • ブラウザの言語設定で、英語を優先にしている場合、自動的に英語で表示されます。
    • ブラウザの言語設定に関わらず、ログイン画面上のボタンでも、日本語/英語表示の切替え ができます。
    • システムから利用者宛のメールは、日本語/英語を併記します。
    • 設備管理者の画面は英語表示されませんが、利用者と共通の画面は一部英語表示されます。

  7. 研究室名の入力が必須になりました。
    • 研究室名は、集計、課金の必要上、必ず入力してください。

Version 2 (2011年4月開始)

V2の進捗状況

  • 2011/05/16 : V2.1にバージョンアップ
  • 2011/04/04 : V2稼働開始
  • 2011/03/01 : V2再修正版納品、検証開始。
  • 2011/02/23 : 検証結果を報告し再修正依頼。
  • 2011/02/22 : V2修正版納品、検証開始。
  • 2011/02/02 : 開発元と検証結果を検討し修正依頼。
  • 2011/01/24 : V2版納品、検証開始。

V2の変更点一覧

  1. ログイン画面が新しくなりました。
  2. メール送信ができるようになりました。
  3. 設備により、重複予約(重複使用記録)ができます。
  4. 1設備で複数の設備管理者が担当できます。
  5. 利用申請、予約申請で承認/却下の理由が表示されます。
  6. 予約時(使用記録時)、設備管理者からのメッセージが表示されます。
  7. 設備の付属品は、デフォールトでチェックされています。

V2の変更点の詳細(利用者)

  1. ログイン画面が新しくなりました。
    • ログイン画面がシンプルになり、使いやすくなりました。
    • はじめて利用する教職員は、ここでユーザー登録できます。
    • 学生、院生は自分でユーザー登録できません。
      必ず先生に登録してもらってください。(これは従来と同様です)
  2. メール送信ができるようになりました。
    • 設備管理者が許可した設備に限り、利用者はメール送信できます。
    • 利用者は申請登録した設備の設備管理者および利用者にメールを送信できます。
    • 利用者はシステム管理者にメール送信できます。
    • メールの送信名は個人名ではありませんので、本文中に必ず送信者名を記入してください。
  3. 設備により、重複予約(重複使用記録)ができます。
    • 重複予約(重複使用記録)を許可された設備は、予約済み(使用記録済み)の時間帯に重複して予約(使用記録)できます。
    • 重複予約(重複使用記録)が可能かどうかは、設備管理者の先生またはシステム管理者に問い合わせてください。
  4. 1設備で複数の設備管理者が担当できます。
    • 利用者の利用申請、予約申請に対して、複数の設備管理者が承認/却下しますので、応答がより速やかにおこなわれます。
  5. 利用申請、予約申請で承認/却下の理由が表示されます。
    • 利用者の利用申請、予約申請が承認された場合、「利用申請承認結果メール」「予約申請承認結果メール」上に設備管理者からのコメント(連絡事項等)が記されています。
    • 利用者の利用申請、予約申請が承認されなかった場合、上記メールに設備管理者からのコメント(却下の理由等)が記されています。
    • これらのコメントは設備管理者が必要に応じて記入します。
  6. 予約する時、設備管理者からのメッセージが表示されます。
    • 予約時(使用記録時)、カレンダーを表示する前に設備管理者からのメッセージ画面が表示されます。
    • 設備管理者からのメッセージが無い時は、この画面は表示されません。
  7. 設備の付属品は、デフォールトでチェックされています。
    • 予約時(使用記録時)、設備の付属品はデフォルトでチェック済みになっていますので、使用しない付属品のチェックをはずしてください。

V2の変更点の詳細(設備管理者)

  1. ログイン画面が新しくなりました。
    • ログイン画面がシンプルになり、使いやすくなりました。
  2. メール送信ができるようになりました。
    • 設備管理者は管理する設備の他の設備管理者および利用者にメールを送信できます。
    • 設備管理者はシステム管理者にメール送信できます。
    • メールの送信名は個人名ではありませんので、本文中に送信者名を記入してください。
  3. 設備により、重複予約(重複使用記録)ができます。
    • 重複予約(重複使用記録)を許可する設備は、設備管理者がシステム管理者に申し出てください。
  4. 1設備で複数の設備管理者が担当できます。
    • V1では複数の設備管理者を代表するチーム名のメールアドレスを使用していたため、個人名でのログインと切り替える必要がありましたが、V2では個人名のログインのみでOKになりました。
    • 利用者の利用申請、予約申請に対して、複数の設備管理者が承認/却下しますので、応答がより速やかにおこなわれます。
    • 設備管理者(最大6名)の変更は、システム管理者に依頼してください。
  5. 利用申請、予約申請で承認/却下の理由等を利用者に伝えられます。
    • 利用申請および予約申請の承認依頼メールには、従来(V1)は承認と却下の2つのリンクが表示されていましたが、V2からはひとつのリンクになります。
    • このひとつのリンクをクリックすると、本システムが起動し、コメント入力画面が表示されます。
      必要に応じてコメントを入力し、画面下の承認ボタンまたは却下ボタンをクリックしてください。
    • コメント入力画面では、利用者への連絡事項、却下理由等を入力できますが、何も入力しなくてもかまいません。
    • このコメントは、利用者に自動送信される「利用申請承認結果メール」「予約申請承認結果メール」上に記され利用者に伝えられます。
  6. 設備管理者からのメッセージを利用者に伝えることができます。
    • 設備ごとに、常時利用者に伝えたいメッセージを入力編集できます。
    • このメッセージは、利用者が予約する時(使用記録する時)、カレンダーを表示する前に、常に利用者に表示されます。
    • 設備管理者からのメッセージが無い時は、メッセージ画面は表示されません。
  7. 設備の付属品は、デフォールトでチェックされています。
    • 予約時(使用記録時)、設備の付属品はデフォルトでチェック済みになっています。
  8. 利用者が利用申請、予約申請する
    • 利用者からの利用申請承認依頼メール、予約申請承認依頼メールに、利用者のメールアドレスが表示されていますので、利用者へのメールがし易くなりました。
  9. システム管理者も特別スケジュールを設定できるようになりました。
    • 従来は、設備管理者がメンテナンス等で設備の予約を押さえておくために、設備単位に特別スケジュールを設定できました。
    • 今回、システム管理者がすべての設備の特別スケジュールを設定できるようになりました。
    • 複数の設備に同じ特別スケジュールを設定したい時は、システム管理者に依頼すると、1回の特別スケジュールの設定で済みます。